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2016年9月5日月曜日

ロンドンの暮らし

今週末はロンドン暮らしを満喫した。

土曜日
朝、OvergroundでCamden Roadまでいき、Regents Canal沿いをAbby Road付近までジョギング。
ロンドンの原宿、Camden Townを流れる運河。とても都会のど真ん中とは思えない景色。

午後は友人と一緒にCovent Gardenへ。ランチしてお買い物。

友人が見つけた、日本人の人のブログに乗っていたロンドンいちおいしい!というイタリアンでボンゴレ。オリーブオイルがいい感じにきいて、これはなかなかレベル高い。
お店は、Da Mario
http://www.da-mario.co.uk/

London Transport Museumで本とtubeの路線図のレプリカを買い、Kath Kidstonで折りたたみかさ、ほかにもかわいいエコバック(日本へのお土産用)、キッチン用品、などなど散在し、そしてバラ模様にアイスをコーンにのせてくれるジェラートやさんで、好物のコーヒーアイスを食べた。
ストレスを、一気に発散。

日曜日
同僚の人たちと、久々にアフタヌーンティーへ。
今回は、The Capital Hotel Londonのお茶。
http://www.capitalhotel.co.uk/
ナイツブリッジ、ハロッズのすぐ近く。
シャンパン付き。サンドイッチ類、デザート類ともに、とてもおいしかった!!
と、炭水化物のオンパレード。

そして帰りにハロッズ内のカフェで、赤ワインを堪能。

食べて、飲んで、ショッピングして、ロンドン満喫。

2016年7月25日月曜日

夕暮れに

今日は仕事からかえってからジョギングにでた。

ここのところ朝早く起きて30分走るようにしてたけれども、天気のよかった今週末、時間を気にせずゆっくり走ったのが気持ちよくて、今日も走りに出た。
こんなによいお天気だし、外に出ないともったいないな、と、これってイギリス暮らしが板についちゃったせいかな。こんな天気続かないだろうなって思ってしまう。

7月ももう終わりに近づいていて、夕暮れもなんだか夏の終わり、秋の気配な感じがした。もうすぐ、8月なんだな。

2016年7月24日日曜日

やばい。

私の住んでいる街には、ハイストリート沿いにおしゃれなカフェやレストランが並んでいて、雰囲気がとてもいい。

今週は天気がとてもよく、日向は暑いけれども日陰では心地よい風がふいている、過ごしやすい週末になった。こんな日は走らなくっちゃと、昨日いつもより長めに走ったのに気を良くして、近くのベーカリー件カフェに朝ご飯を食べにいった。

普段家で自分で作らないメニューをと思って選んだのが、ブルーベリーパンケーキ。
あまり甘くなくおいしかった。

こうして都会暮らしをエンジョイすると称して、カロリー高とお金を消費している。

これも、人生。

2016年7月13日水曜日

もしかして?!

英国政府、議会からまたまたメールが来た。

曰く、
あなた方の署名は非常に多いので、来る9月5日午後4:30より、議会下院にて議論を行います、と。
しかしこの議論は先の国民投票の結果を覆そうというものではありません、と。
法的拘束力はなく、国民投票のやり直しを即座に決めるものでもありません、と。

けど、少しなんだか、期待させるないようだ。
もしかしてもしかしたら、議論の方向によっては、議会で残留の方向に舵が切られるかも、かもしれない。
あくまでも希望的観測だけれども。

9月5日、議会をききにいってみようかな。

ou recently signed the petition “EU Referendum Rules triggering a 2nd EU Referendum”:
https://petition.parliament.uk/petitions/131215
The Petitions Committee has decided to schedule a House of Commons debate on this petition. The debate will take place on 5 September at 4.30pm in Westminster Hall, the second debating chamber of the House of Commons. The debate will be opened by Ian Blackford MP.
The Committee has decided that the huge number of people signing this petition means that it should be debated by MPs. The Petitions Committee would like to make clear that, in scheduling this debate, they are not supporting the call for a second referendum. The debate will allow MPs to put forward a range of views on behalf of their constituents. At the end of the debate, a Government Minister will respond to the points raised.
A debate in Westminster Hall does not have the power to change the law, and won’t end with the House of Commons deciding whether or not to have a second referendum. Moreover, the petition – which was opened on 25 May, well before the referendum – calls for the referendum rules to be changed. It is now too late for the rules to be changed retrospectively. It will be up to the Government to decide whether it wants to start the process of agreeing a new law for a second referendum.
The Petitions Committee is a cross-party group of MPs. It is independent from Government. You can find out more about the Committee on its website: http://www.parliament.uk/petitions-committee/role
Thanks,
The Petitions team
UK Government and Parliament

2016年7月11日月曜日

メイ氏に期待。

この間署名した国民投票のやり直しの誓願の返事が、イギリス議会からメールできて、ちょっとびっくり。

The Government has responded to the petition you signed – “EU Referendum Rules triggering a 2nd EU Referendum”.
Government responded:
The European Union Referendum Act received Royal Assent in December 2015, receiving overwhelming support from Parliament. The Act did not set a threshold for the result or for minimum turnout.
The EU Referendum Act received Royal Assent in December 2015. The Act was scrutinised and debated in Parliament during its passage and agreed by both the House of Commons and the House of Lords. The Act set out the terms under which the referendum would take place, including provisions for setting the date, franchise and the question that would appear on the ballot paper. The Act did not set a threshold for the result or for minimum turnout.
As the Prime Minister made clear in his statement to the House of Commons on 27 June, the referendum was one of the biggest democratic exercises in British history with over 33 million people having their say. The Prime Minister and Government have been clear that this was a once in a generation vote and, as the Prime Minister has said, the decision must be respected. We must now prepare for the process to exit the EU and the Government is committed to ensuring the best possible outcome for the British people in the negotiations.
Foreign and Commonwealth Office
Click this link to view the response online:
This petition has over 100,000 signatures. The Petitions Committee will consider it for a debate. They can also gather further evidence and press the government for action.
The Committee is made up of 11 MPs, from political parties in government and in opposition. It is entirely independent of the Government. Find out more about the Committee: https://petition.parliament.uk/help#petitions-committee
Thanks,
The Petitions team
UK Government and Parliament

曰く、きっぱりと、投票やり直しは行いません、と書いてある。
返事が来るってちょっとすごいと思ったけれども、そんなことに関心している場合じゃない。
今日、テリーザ メイ氏に首相は決まりそうだとのこと。不確定だったことの一つが、確定になった。

2016年7月10日日曜日

無意味な意味。

この間、同じ会社の人でEU離脱に投票したという人と話した。

彼は、イギリスの将来のために、EUの言いなりになってしまうこと、自分たちの正しいと思うことを決められなくなることを考えると、やはり離脱を選択するべきだ、と、思ったとのこと。

けれども、自分と同じ意見が過半数を超えるなんて、思っていなかったと。

だから朝起きてニュースを見て驚いたらしい。

離脱に投票した人たちの中には、こんな人たちがたくさんいるんだろう。自分の投票がこんなにも国の行く末を左右する重大な投票になってしまうなんて。

こちらにいていろいろな話をしてみて、少ししっくりくる意見に出くわした。
私の上司曰く、イギリスはこれで、’北’ヨーロッパの国々、つまりノルウェーとか、スウェーデンのような国々の一つになっていくんじゃないか、ということ。
経済はある程度の大きさにのみとどまり、税金もやたらに高いけれども、小さくまとまりつつ人々の幸福度が高い。経済規模の拡大を模索し続けることが国の繁栄ではないということに、舵をきった。と、言える日は本当にくるんだろうか。
そうなるのであれば、そういう施策を政治家がとっていけるのであれば、そして何十年後かにあの選択は正しかったと、言えるのであれば、いいのかもしれない、というのは、楽観的な見方すぎるのかもしれない

方や今日は日本では参議院選挙の投票日。
この日の投票率は全国平均で36.14%だったよう
イギリスの今回の国民投票は72.2%の投票率。
この投票率の違いは今となっては比べようもない。
国の一大事がたった一回の国民投票で決まってしまうのであれば、国民投票はするべきではない、ということにもなるし、方や、日本の国政選挙の投票率の低さは国民自体が考えるのをやめている結果とも言えるし、政治への無関心が危険なレベルまで至っているとも言える。つまり、これで、憲法改正という本当に国を左右する一大事が、我々が好むと好まざるとに関わらず、決まってしまうかもしれないのだ。

日本も、イギリスも、成熟した議会制民主主義の国だけれども、何か変化のときを迎えている。


2016年6月28日火曜日

見えないものに支配されている。

今日も朝から、新聞もテレビもイギリスのEU離脱の話、加えて昨日ユーロカップでイングランドがアイスランドに負けて、こちらもExitというニュース。

キャメロン首相が国民投票後はじめてブリュッセルでEU主要国のリーダーたちに会ったようだ。離脱通告はまだされていない。キャメロン首相は通告をせず、自分の後の首相に交渉を任せるべく9月以降に、、、等と言っているようだ。これって、責任の先送り難じゃないの?このまま、人気取りのために国民投票を実施して国益を損ねるような結果を招いた首相として歴史に名を残すぐらいならば、せめて政府として国民投票の結果は結果としても敢えて残留ってほうが、これこそ英断なんじゃないのかな。

と、今日もまた、周りの人たち、自分もいらだっていた。
この先の不安と、今の状況に対するいらだち。
目に見えないものに包まれている感じ。

2016年5月10日火曜日

不思議と

朝起きてから走りに行くようにしてからかれこれ2週間。

イギリスにくる前、ドイツにいた頃は週に最低2日は走りにいっていて、私のストレス解消法、頭の中をすっきりさせて、達成感を味わうための習慣になっていたけど、イギリスに来て電車通勤を始めてからというもの、電車通勤で歩くのに甘えて、夜もかえってきたらなんだか疲れてるし、4月に入ってからは3週間も走りに行かない日が続いていた。

このままではいかん、太ってしまうー、と、根拠のない危機感にあおられたのもあって、ふと早く目を覚ました4月27日から、昨日の朝と5月3日の朝をのぞき、朝起きてシャワーを浴びる前に走りにいっている。シャワーを浴びるついでという感じで。

ただただ淡々と、あまりはーはー、ぜーぜーしない程度のゆっくりゆっくりペース、速歩きに毛のはえた程度の速さだけれど、それで平均4KMほどを走っている。

走っている間はいろいろと考え事が頭に浮かぶ。走っている間いろんな考えが浮かんでは消え、うかんでは消え。そのうちに、まあ、いいか、なんとか乗り越えよう、という気になってくる。

そして終わった後の爽快感が、私を毎日走らせる。

いいっす。かなり。

だけども、不思議なことに、こんなに毎日走っているのに、体重が落ちない!
むしろ増えてしまう!!

なんで??


2016年4月27日水曜日

猫とイギリス

今朝は早くに目が覚めて、せっかくだから走ろうかと、久々に軽いジョギングで近所を回った。

走りながらふと、そういえば、ロンドンでもデュッセルドルフでも、外で猫ってほとんどみないなって、どうして猫のことを考えてたのかわからないけれども、何となく考えていた。

猫を飼っている人はたくさんいるようだし、スーパーのペットフードコーナーには猫のえさもバラエティあって売っている。

前にデュッセルにいた頃、ドイツ人の同僚の子に、デュッセルは猫全然いないねと言ったところ、

猫は外にだしたら危ない。外歩いているとすぐ(保健所とかに)連れて行かれてしまう。

とのこと。

なるほど。猫は基本、家で飼うってことね。
って、思ったんだよな。。

と、考えた矢先、ふと、車の下から猫が出てきた!

首にすずつけてたから、どこかの飼い猫が外に出てきてたんだね。

なんだ、外に出すんじゃん。

でも圧倒的に日本よりは猫に外で遭遇する率低い。

2016年4月22日金曜日

何はなくとも

エリザベス女王が90歳の誕生日を迎えた。


イギリス王室史上最長在位を誇るんだって。


エリザベス女王はイギリスの階級社会の一番上の人で、この国の文化を上から支えている人だ。日本人の私としてはやはり、こうゆう、女王とか天皇とかが存在する社会で生活していることが心地いい。


戦争も、不況も、イギリス病も、ロンドンオリンピックもみんな経験しているエリザベス女王は、今となっては国民のよきNana(おばあちゃん)のような人。


とても威厳があり、オーラがある。


いつまでもお元気で。

2016年4月12日火曜日

背中に熊。ほんと??

今朝、BBCニュースを見ていたら、’日本でスノボをしていたオーストラリアの女性が。。’と、アナウンサーが話しているのを耳にした。

ニュースに注目してみると、どうもそのオーストラリア人の子がスノボをしているときに撮ったビデオ、自分の滑りをとっている最中背後に熊が!!!出た!!!!という、衝撃映像で、Youtubeにアップしたところ、一気に話題沸騰。百万回以上再生されることに。

ん?なんだそれ。と思いつつ、通勤途中でMetroを読んでいたら、当の記事に遭遇した。

記事によると、なんと場所はHakuba48だそうです。
イギリスにいて、Hakuba48がMetroの記事に載るなんて、その方が私はびっくり。
そしてよくよく記事を見てみると、滑っている女の子の後ろに、確かに熊がうつってる。

でもさ、こんな熊、白馬にいるか??
と、思ったのは私だけだろうか。

動画はこちら。
https://youtu.be/vT_PNKg3v7s

2016年4月11日月曜日

すごい、アフリカママ。

今朝、いつも乗っている電車で向かいに座っていた若い男の人が、朝帰りだったのかなんなのか、すっかり寝込んでいて、眠気の極みという感じで、周りの人の迷惑も顧みずに足を投げ出し、あげくに隣の席も占拠、あさの通勤時、みんな座っていきたいのに、とても迷惑な座り方をしていた。

私はそんな彼をみつつ、自分のしていること、どうにか自分で気がつかないものかと、ちらちらみていたけれど、そんな私のつぶやきは彼に通じる訳もなく。私は見て見ぬ振りを決め込んでしまっていた。

と、そこに、いつも同じ電車で会う、アフリカ系の女性がやってきて、その迷惑な座り方をしていたお兄ちゃんに一言、
’あんたね、なんて座り方してるの、やめなさい!’
と注意。
気がついたお兄ちゃんは素直に注意を受け入れ、座り方を直した。

さすが、アフリカのママは強い!
今時の世の中、注意したら逆切れされたって事件もあるのに、そんなことはものともせず、迷惑なことは迷惑だとちゃんと注意する。
こうゆう人が存在できる限り、イギリスはまだ、大丈夫だ。

2016年4月10日日曜日

塩加減、ちょうどいい。

ダイエットでは肉を食べるのは経験しがちだけど、タンパク質は積極的に取ったほうが良いと、読み返していたダイエット本であらためて確認。

特にラムはダイエットの味方だ!という事で今日はラムチョップを食べようと、スーパーに行ったは良いけれど、いざ自分で料理するとなるとちょっと尻込みをしてしまった。
そこで、スーパーの隣にある、高級路線のケバブ屋に立ち寄ってみた。
美味しそうなラムチョップをその場で焼いてくれて、野菜サラダやソースをつけてくれる。4つで10ポンド。スーパーで買うと、ラムチョップ6本ぐらいのかたまりが8ポンド。
うーん、明らかに生のラムチョップを買って自分でオーブンででも焼いた方がよっぽど安くあがる、、、と、思ったけれど、料理する煩雑さを嫌う方が優先され、4つで10ポンド、調理済みの方が勝ち。だめ女な私、ごめんなさい。

家に帰ってきて、ラムチョップを食べてみたら、10ポンドでもたまにはいいかな、と価値を実感。家では中々出せないよい火加減と塩加減。

The Meat Barという、数あるケバブやの中でも高級路線のお店。
West Hampsteadにあり。

2016年4月3日日曜日

ついに

というほど大げさではないけれども、ここ約二年ぐらいジーンズを買っておらず、そろそろ新しいのが欲しいなと思い、いろんなお店を見始めていて、今日ついに買った。

ヨーロッパにいる私としては、アメリカブランドではなく、(日本にいるときはEDWINファンで、今でも日本に帰る機会があってジーンズを買うならばEDWINでと思っているけど)、なるべくヨーロッパブランドで買おうと思っていて、ここのところほぼ交互に買っているのは、ReplyとG−Star-Raw。

Replyはイタリアのジーンズブランドで、G Star Rawはオランダの会社。
ここのところずーっとはいているのは、Replyので、色味とか織りが気に入っている。
ジーンズに関しては長年の好みがあるので、気に入ったものに出会うのは結構大変。
Replyは大概色味が好みに合うと思って、先週Carnaby Streetのお店に行ってみたけど、シーズンによってデザインや色味を変えてしまうようで、これだ!ってのがなかった。あと、店員の人の対応もやっぱり大事だねー。
高級ジーンズEvisのお店ものぞいて、お、ちょっといいかな、と思ったのもあったのだけど、店員さんの対応が今一で、買う気になれずにお店を出てきた。

で、私が今回であったのはG Star Rawの、とあるBoy friend cut。Covent Gardenのお店。何しろ店員さんの感じがとってもいい。

最近のジーンズは履き心地重視っていうか、あまりきつさを感じさせず収縮のよい素材を使ったのが多いのか、とっても履き心地のよいスリムなのと、(太っていてもきれいに見せるやつ)、履き心地はジーンズに近いけど、カットのおかげでかっこ良く見えるやつ。
二つで、さんざん迷ったあげくに、後者の方にした。
どっちもよかったけど、やっぱり、ジーンズ好きとしてはジーンズらしい方に。
つきあってくれた店員の人、ありがとう。

と、ジーンズの話もさることながら。
最近視力の衰えを感じているので、もしかして眼鏡を新調した方がよいかもしれないと思っていたところ、ふと、気になる眼鏡屋さんを発見。

Spex in the Cityというお店。
場所は1 Shorts Gardens, London WC2H 9AT
Gillian Caplanというデザイナーのオリジナルや、ほかのデザイナーの眼鏡をセレクトでおいているお店。

で、今日はGillian Caplanさんご本人とお話しすることができ、そしてご本人に私に似合う眼鏡を選んでもらってしまった。。
これは。。もう、買うしかないかもしれない。。
イメージチェンジも兼ねて。。

あー、そうしてお金をまた使ってしまうんだ。



2016年4月2日土曜日

超春らしい一日

今朝起きてみたら、真っ青な空が広がる快晴で、日差しがとてもあたたかだった。
これはいかねば!と思い、朝食、洗濯のあと軽く走りにいった。
そこそこに花が咲いていて、風がとても気持ちがいい、走っているうちにいろんなことがもうどうでもよくなってしまう。これで走り中毒になってしまうんだね、でも、すっきりするからいっか。何人もの同志ランナーとすれ違った。

そして体が軽くなったところで、この天気の良い日を満喫しようと思って、Queen's Parkという街に出かけた。Overground(地上の市鉄)のQueen's Park駅付近。

この間、ロンドンの新宿紀伊国屋書店と私が勝手に呼んでいる、Picadilly CircusのWaterstonesという本屋で見つけた、London Villages、という、日本で言うと’ことりっぷ’のような、通の行く場所というか、あまり観光地ではないところを紹介する本で、このQueen's Parkのことを見つけて、なかなか興味をそそられたので行ってみた。


行ってみたら、なるほど。Queen's Park駅周辺の、Salsbury Roadを中心に、おしゃれな店が並んでいた。そんなにたくさんある訳ではなく、5分も歩けばもうお店もなくなってしまうぐらいの通りだけれども、いかにも地元という感じで、のんびりしてていい。

そこで、Ostuniという、良さげなレストランを見つけた。
Otsuni
Pugliaレストランの店って出ていて、Pugliaっていったい何?どこ?と、家に帰ってきた後ネットでチェックしたら、イタリア南東部の州ですと。
うーん、今度行ってみよう、このレストラン。なかなか良さそうだ!!

そして帰りに、誘惑に耐えられずにスイーツを食べてしまった。。

スコーン、、クリーム、バター、ジャム、たっぷりつき。
あーあ、せっかく走ったのになぁ、今日。
体脂肪減らそうって言ってたのに。。


2016年3月23日水曜日

掲示板

通勤のときによく読んでいるMetro(駅においてあるフリーペーパー)には、Rush-Hour Crushという、本当の意味の掲示板がある。

地下鉄や電車の中で居合わせた、一目惚れの相手、気になる相手に、もう一度会いませんかと問いかける内容。

例えば、

昨日の夕方6時、ボンドストリート駅でジュベリーラインに乗ってた、黒の革ジャケットにシルバーのリングをしていた、笑顔のすてきな男子、私たち目が合ったけれどできれば私がベイカーストリートでおりる前にもう一度お話ししたかったわ。コーヒーでもどう?

みたいな内容。

電話番号もわからない、どこの人かもわからない相手にあてなく話しかけるって、なんだかロマンチックな感じがする。

やっぱり、アナログなやり取りって、大事だよね。

これって、本当に連絡取り合える人たち、いるんだろうか。
いるんだろうね、きっと。

2016年3月19日土曜日

おいしいスパニッシュ near Goodge Street in Lodon

夕べは、来月ある一大イベントの為に、同僚の人たちとレストランの下見に。

どうやら、スパニッシュレストランもいいんじゃない?ということになり、2軒はしご。

一件目はここ

Barrica
金曜日のよるということもあって、とても盛況。
ハモンがおいしかった。あと、エビとご飯の煮込みみたいなの。美味しい。バスク地方のスパニッシュのお店。なので、マドリード近辺、カスティーノあたりとはまた少し違う。

二軒めはここ

Salt Yard
Barricaでたくさん食べてきてしまったので、Salt Yardではチーズプレートのみ注文。
Manchegoチーズ、おいしかったー。って、マンチェゴはどこで食べてもおいしいけどね。

そして最後なかに入らなかったけど、外からのぞいて良い感じだったのがこちら

Navarros
お店の雰囲気、とてもよし。

すべてGoodge Street界隈。

色々あるのねー。
でもやはり、マドリードで暮らしていた身からすると、やっぱり物足りないけれども。
ロンドンのスパニッシュ、これはこれでありなのかな。

2016年3月17日木曜日

うそ、また??

早く帰れる日は、早く帰ろうと思い、いつもより一つ早い17:38会社ちかくの駅発の電車に乗ろうと、急ぎ駅へ行ってみたら、掲示板に’Cancelled'の文字。。。全く。ここの国は鉄道が生まれた国なのに、ちょっとした理由でキャンセルってことが多々ある。1−2分おくれたりするのは遅れに入らない。そればかりか、1−2分早く来て、定刻をまたずに電車が出てしまうことも!

同じ列車に乗ろうとしていた人たちも、またか、とウンザリ顔だけれども、仕方ないとあきらめている。みんな、人の迷惑顧みずにキャンセルする鉄道に慣れてしまっている。

電車は時刻通りにくるものと言うのが、当たり前の国に育った私は、こうゆうことに慣れちゃっていいの??と思うけれども、空に向かって叫んでみてもむなしいばかり。。

はぁ。。またやられました。

幸い、会社でまだ仕事をしていた会社の同僚に、家まで車にのせてもらいました。
Yちゃん、ありがと。

2016年3月15日火曜日

朝イチのBBCニュースで

今朝のBBCニュース、スポーツのトップニュースは岡ちゃんのオーバーヘッドキック!!
見事なゴール!!
いつも読んでいるフリーペーパーのメトロにもこんな写真。

このゴールは現在トップを行っているレスターの優勝を確実なものにする、値千金のゴールかもしれないとも言われている。

マインツのときと言い、岡ちゃん、がんばっている。

2016年1月25日月曜日

TubeのMetroで。

毎朝乗るTubeの駅では、Metroという、フリーペーパー(無料の新聞)がおいてあり、改札前でそれをピックアップしてTubeの中で読んでる人が多い。フリーペーパーといってもちゃんとその日のニュースが所狭しと載っていて、世の中何が起こっているのか追いかけるのにとてもよい。英語も読みやすい!のでありがたい。。お金を払って買うニュースペーパーは、同じ話題でも表現の仕方がインテリジェント?!(と言っていいのかどうか)意味が分からない単語が多かったりで読むのを挫折してしまいがち。
で、ついつい気軽なMetroの方へ流れてしまう。

この間はそのMetroで、とある小学生が学校で出た課題の中で、本人は’Terrace House'と書こうと思ったところが、間違えて’Terrorist House'と書いてしまったがために、先生が驚いて警察に通報し、その子が取り調べを受けることになってしまったという話が載っていた。

確かに、最近こちらではテロや過激思想に染まってしまう人たちに対して社会全体が神経質になっていたり、特にイギリスの学校では幼い生徒たちが過激な思想に走ってしまわないように策を講じていることも耳にするけれども、それにしてもスペルミスで警察に通報されてしまうというのも、なんだか、策を講じているというよりもただただ監視を強化しているというだけ、問題の解決になっているのかなぁと思ってしまった。
そんなこと言っていられるほどのんきな状況でもないのか、、、ロンドンでもいつ何かあってもおかしくないもんなぁ。
でも、通報されてしまった小学生はかわいそうだ。